「酒場」カテゴリーアーカイブ

看板がない!?知る人ぞ知る、東京・渋谷の焼鳥屋「ジョウモン」。

ジョウモンは、迷ったらまず電話してみる焼鳥屋です。
駅から徒歩8分程度、駅から近くはありませんが予約がとり辛いお店の一つ。
道玄坂の中ほど、百軒店商店街の中の「ムルギー」というカレー屋さんのビルです。

レトロなビルで、実はこのジョウモン、看板がありません。
いや、あるのですが、5センチ角くらいの表札みたいなものがあるだけ。
間口は1メートルくらいなので、通り過ぎてしまいそうです。

ジョウモンの中に入ると、目に映る席は全てカウンター席で、博多式。
(焼き鳥のネタが寿司ケースのように、お客さんに見えるように陳列されている)
ちょっとファンキーな髪型をした、元気なジョウモンのお兄さんたちの元気な接客で出迎えてくれます。

変わり種の焼き鳥や、もつ鍋、明太子料理、ゴマサバなど、博多風の料理がたくさんあります。
焼き鳥は普通のねぎまとかぼんぢり等も美味しいですが、焼きそばを豚肉でくるんだ串や、モッツァレラチーズなどの変わり種もあります。

他には、明太子のアヒージョ。
明太子が小さくつぶされたオリーブオイルを、バケットにつけて召し上がります。

また、ジョウモンに来て注文せずには帰れないのが「ごまプリン」。説明不要で絶品なので是非ご注文ください。
客単価は4000~5000円程度です。

店名:ジョウモン
住所:東京都渋谷区道玄坂2-19-2 ムルギービル2階3階
電話:03-6416-1633

愛知県安城市「ニクバルダカラ」のお肉が美味しくて忘れられない!

最近人気のニクバルが気になって、テレビなどでも紹介されてるニクバルダカラの三河安城店に行ってきました。
駅チカで、新幹線も通ってる立地のいい場所にありました。

ニクバルダカラの雰囲気はとてもお洒落で若い子が好きそうだなと思うような、写真映えもしそうな感じでした。
夏はオープンテラスで、外で食事が楽しめるみたいです。

ステーキのメニューを渡されて、本日のおすすめがサーロインステーキとのことだったのでおすすめのサーロインステーキを注文。
その他に、鶏もも肉のトマトグラタン、カプレーゼ、ポテトサラダ、名物とかいてあったローストビーフを注文。
アヒージョが三種類あり迷ったため、ニクバルダカラの店員さんに、聞いてみたところ、海老のアヒージョをバケットにつけて食べると美味しいですといわれたので海老のアヒージョも注文。

お通しでバケットがおかわり自由とのこと。
これはありがたいですね。
海老のアヒージョにバケットをつけて食べると、味が染みて本当に美味しかったです。
名物のローストビーフも物凄い美味しくて、持って帰りたいぐらいでした。。

ニクバルダカラおすすめのサーロインステーキも霜降りが凄くて高いお肉って感じで、美味しかったです。
店員さんも愛想がよく、平日なのに席もほとんど埋まっていたので、人気なのがわかる気がするなあと感じました。値段も、バルにしてはお手頃で是非常連になっていろんなお肉を試したいとおもいました。

店名 : ニクバルダカラ
住所 : 愛知県安城市三河安城本町2-1-10
電話 : 056-677-2986

立川での買い物帰りの居酒屋に「黒ぶたや」。

買い物を済ませ、夕食を取ろうと駅ビルのレストラン街へ。
とてもお腹が空いていました。
ボリュームのあるもの=肉!と、単純な考えで「黒ぶたや」を選びました。

店名:黒ぶたや ルミネ立川店
住所:東京都立川市曙町2-1-1 ルミネ立川店 8F
電話:042-524-7635

黒ぶたや店内はとても活気があり、雰囲気は居酒屋さんかな?
以前ランチで利用した時とは、だいぶ印象が違いました。
しっかり食事をしようと思っていたので、ちょっと間違っちゃったかな、なんて思いましたが、おつまみだけでなく、食事メニューももちろんあり、しゃぶしゃぶもありました。

野菜や汁物もついていたヒレかつ定食に、おろしポン酢をプラスしてを注文しました。
価格は1500円程で、ご飯と野菜サラダ(とんかつにつきもののキャベツの千切りをアレンジしたもの)はおかわり無料とのこと。

サクサクの衣に、お肉もジューシー、汁物は豚汁でまさに豚づくし!
これはご飯が進むなー、絶対おかわりしよう、と意気込んでいたのですが、ご飯がパサパサしていて、おかわりどころか、少し残してしまいました。

たまたまだったのかもしれませんが、それにしても残念でした。
定食のご飯ってやっぱり大事ですね。

せっかく他のものが美味しくて満足していても、ご飯一つでだいぶ印象が変わってしまいます。
また機会があれば、次回はしゃぶしゃぶ、お鍋を黒ぶたやで食べたいと思います。

大阪府箕面市の隠れ居酒屋「mother’s kitchen tomarigi」。

箕面市の隠れ居酒屋で有名なmother’s kitchen tomarigi。
昼のランチは娘さんがしており、夜は娘さんのお母さんがしており、昼夜とまた違った感じが楽しめるお店になっています。
最近出来たお店なので外観も店内も綺麗です。

おすすめ料理は牛肉コロッケです。
値段も450円と程よく、さらにこの店の良さは、全部が手作りでこのコロッケも手作りなので、冷凍の味ではなく家庭のあの味が楽しめます。
価格もお手軽で仕事帰りに一杯とよりたくなる感じです。

他にもお酒の種類も豊富で日本酒も良いものを取り揃えていますし、mother’s kitchen tomarigiの焼酎もあるのでおススメです。
店員さんが宮崎出身ともあるので、宮崎に関する料理も多くお店に来る人の中で宮崎出身の方もいて、故郷に帰ってきた気分んと言っている方もいました。

接客は昼夜と店員さんが変わっても何の問題もなくアットホームな空間になっています。
夜の居酒屋ではお母さんからのサービスも沢山してもらえるし、店内は狭い分お客さんとの距離も近くみんなと仲良くもなれるいい雰囲気の場所です。
地元尾の方が良く来られていますし若い方もちらほらと来られるのでお気軽に入ってみてくだい。

店名:mother’s kitchen tomarigi
住所:大阪府箕面市粟生外院6-2-40
電話:072-728-6667

福岡市早良区城西にある焼き鳥居酒屋「備長吉兆や 西新店」。

福岡は早良区西新。この街は学生が多く大学や専門学校などが多数あります。
昼間は商店街の中にリヤカーで野菜を売っているおばあちゃんたちを筆頭に商店街は賑わって居ます。

今回は知人宅に泊まることになり西新へと足を運ぶことになったのですが便利の良い町で住みやすい印象を受けました。
そして昼から夜になるとリヤカーのおばあちゃん軍団から一変しキャバクラやガールズバーで働く若い女の子が顔を出します。

こんなにも雰囲気が変わるんだ、と感じましたがそこで見つけたのが備長吉兆や西新店です。
ガンガンに憩った炭に落ちた焼き鳥のタレの匂いが食欲をすすり更に備長炭使用とのことなので今日の夜はここに決定しました。

店内は二階建てで若いお兄ちゃんが店を回して居ました。
何だ、もっと頑固そうな親父がいてくれたらいいのになーと言う期待にはさすがに答えれずこちらも我慢して席に着きました。

何となく的屋で焼き鳥を焼く兄ちゃんと言う印象を受けてしまいました。
気にせずに焼き鳥をメインに一品料理、刺身、サラダを頼みました。
料理が続々と出て来て焼き鳥に手を出したんですが串の鶏皮がパリパリですごく美味しかったです。

ちゃんと炭の風味も香っており久しぶりに焼き鳥を食べたなーと印象を受けました。
的屋の兄ちゃんと侮っていましたが焼き慣れた親父が思い浮かぶ昔ながらの焼き鳥を感じれて満足でした。

店名:備長吉兆や 西新店
住所:福岡県福岡市早良区西新4丁目9-20
電話:092-845-0123