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なにがし 一宮店、愛知県一宮市にある個室ランチがおすすめの居酒屋

店名:なにがし 一宮店
住所:愛知県一宮市花池3-25-10
電話:0586-46-7204

なにがしは昼はランチ、夜は居酒屋をやっているお店です。
ほとんどが個室で、大人数での宴会も1部屋あり対応ができます。
妙興寺駅から近く、歩いてお店に行くことができます。

なにがしオススメはランチです。
開店前から混んでいて、開店後に行くと、個室は空いていません。

なのでなにがしの個室でランチをしたいときは必ず予約をした方がいいです。
駐車場は広くあるので、車できても大丈夫です。

なにがしのランチは10種類くらいあり、おすすめは10食限定の豪華舟盛り御膳があり、おさしみや天ぷらなどがついて1000円でリーズナブルです。
このメニューは予約ができないので、予約してから、開店と同時に行かないと食べれません。

ランチは女子会や子連れの人のが多く、小さい子どもにはお子さまセットもあります。
うどんやポテト、唐揚げ、ウインナー、サラダ、ドリンク、ゼリー、オモチャがついて580円とお得です。

プレートはキャラクターになっているので、どのキャラクターか楽しみの1つにもなります。
個室なので、子どもがいても安心して食べることができます。

なにがしのランチは味噌汁とご飯がおかわり自由なので、お腹一杯食べることができます。

ととりと、久留米市天神町にある非常に雰囲気の良い焼き鳥の新店!

店名:ととりと
住所:〒830-0033 福岡県久留米市天神町143-3
電話:0942-80-5885

ととりとは、福岡県の久留米市に割りと最近出来た焼き鳥屋さんです。
西鉄久留米駅からのアクセスも非常によく、外観から店内がわかる雰囲気の良いお店です。

ととりとの席はテーブル席と座敷席があり、用途とメンバーに合わせて、使い方を別けれるような店内となっています。
先日は、会社のメンバーと利用しましたが、簡易的な個室となっており、完全個室よりも拘束感はなく、タバコを吸う人なども気にせず過ごせていたように思います。

ととりとの料理は単品、コースともに内容が充実しております。
私が利用するときは、単品で利用することが多いですが、4人などで行っても、一人あたり3000円程度と、金額もそこまで高価ではなく、比較的安い金額で頂けるのがおすすめのポイントです。

ドリンクもどれを選んでもリーズナブルな内容で充実しております。
そして何より、ととりとのお店の方の雰囲気が非常によく、接客が丁寧だったことを覚えています。

駅からのアクセスも非常に良いですので、少し呑みたいなどの際も、おすすめできるような焼き鳥屋さんになっているのかなと思います。
ぜひ、気軽にお立ち寄り頂ければと思います。

鳥心、五反田の路地を入ったワイングラスで呑む日本酒の焼き鳥店

店名:五反田 鳥心
住所:〒141-0031 東京都品川区西五反田2-6-12 1F
電話:050-5269-7314

JR五反田駅、西口成城石井の前の信号を渡り、すぐの路地を入った中にある、お洒落な焼鳥屋「鳥心」。
鳥心は五反田に数ある焼鳥屋の中でも大人な雰囲気で、ワインの種類が豊富です。

もちろん、日本酒の種類も、多数あります。
日本酒は、ワイングラスで頂ける一味違う味わいがあります。

鳥心のお店で必ず食べて欲しいのは、レバーの焼鳥。
鳥心のレバーは、どこにも味わえない芳潤な香りと少し香ばしい甘さで、レバーというよりもフォアグラを思い出させます。

まずは、ビールで一杯。
軽く数品頼みながら、お任せのコースに身をゆだねて、一串づつ味わいながら、日本酒、ワインと、楽しむのがおススメです。

その日の鳥のスタイルにより、ぼんじり、銀杏、ネギまなど数種類の串が出てきます。
野菜の串も抜群で、熱々のプチトマトは、ほんのり甘く焼鳥の味を引き立てていきます。

お好きな串を頼むのもよし、お任せで串を楽しむのもよし。
自分の好きな量を調整しながら美味しく頂けます。

少し親密になりたい彼女とのデートに、この五反田の鳥心の焼鳥と日本酒を楽しめば、グッと二人の中が近づいていくことと思います。

グラロス26、JR幕張駅近くにあるガパオライスがおすすめのダイニングバー

店名:グラロス26
住所:千葉県千葉市花見川区幕張町5丁目465-1 リブポート幕張 203
電話:043-306-3334

グラロス26はランチメニューが豊富なダイニングバーです。
週替わりで様々なメニューを楽しむことがあります。

グラロス26定番の据え置きメニューとしては、ガパオライスにグリーンカレー、フォーがあります。

どちらかというと、多国籍な異国の料理を食べることができるお店です。
いつもと変わった料理を食べたいって人におすすめです。

ちなみに私のグラロス26おすすめは、ガパオライスです。
900円と手ごろな値段で食べやすいです。

ガパオライスはお米と鶏挽肉、野菜などを一緒に炒めて、スパイスを加えています。
その上に目玉焼きが乗っているのが特徴的な料理です。

タイ料理なだけに、ほどよくスパイシーで美味しいです。
タンパク質もしっかり摂取できる料理なのでおすすめです。
日本人にも食べやすい味でした。

そして、もちろんグラロス26は夜も営業しています。
夜はアジア系の料理が多いのかなと思いきや、ヨーロッパ系のメニューもありました。

まさに多国籍料理って感じでしょうか。
ワインなどお酒も豊富なので、夜に訪れるのも良い感じでした。

店内には大型のモニターがあり、シーズン中は千葉ロッテの試合などスポーツ観戦ができます。
グラロス26は、ロッテファンの人にとっては嬉しいお店だと思います。
スポーツに興味がない人でも、お店の雰囲気が良いので楽しめると思います。

うしお、長野県伊那市にあるローメンがおいしい居酒屋

店名:うしお
住所:長野県伊那市荒井3460
電話:0265-72-4595

うしおは、長野県南信地区にある伊那市はB級グルメとして「ローメン」という料理が有名です。
これは「チャーローメン」という中国の料理がベースになっており、太平洋戦争中に中国に出征した創業者の方が、現地で見たチャーローメンを持ち帰りアレンジしたものだそうです。

うしおのローメンは、見た目は普通のキャベツと肉が具のソースやきそばに見えますが一口食べると違いがすぐに分かります。
麵はごま油で炒めれらており、香りも味もごま油の風味が強く楽しめます。

テーブルにソースとごま油、酢が置かれており自分好みにカスタマイズして食べることも可能です。
肉は羊肉を使用しており味こそ独特ですが臭みなども感じません。

量も1玉の並、2玉の超、3玉の超々から選べますが、2玉の超を頼む方が多いです。
つまりごま油が効いていても、しつこくなくペロッと食べられます。

うしおは、外観も店内も古くからやっている飲み屋の様相ですが、地元高校生が学校帰りに立ち寄って食べたりと地元に根付いたお店になっています。
お店に飾ってある、高校からの感謝状もそれを物語っています。

焼きそばタイプの麺料理、ローメンを出してくれる「うしお」さんは、ついまた食べたくなる中毒性の高いメニューとお店なのです。

高知市、二十一亭(ふといてい)は素材を活かした絶品料理の居酒屋

店名:二十一亭(ふといてい)
住所: 高知県高知市廿代町7-27
電話:088-821-2108

高知の繁華街の中心部にひっそりと店をかまえる二十一亭。
二十一亭の入り口は小さな小さな看板のみで、見落としがち。

でも店の扉があいているので、入りにくい事はありません。
二十一亭のお店の中をのぞくとカウンターと厨房が見えるので、すぐにわかります。
お料理は地元の素材を活かした刺身、煮物、焼き物何でもあります。

二十一亭のメニューは達筆で、その日仕入れた素材を一番美味しく食べられるお料理が書かれています。
達筆すぎて読めない方が多いので、「これは何?」と最初からお店の方との会話がはずみます。

値段が書かれてないので心配になるかもしれませんが、リーズナブルですからご安心ください。
それでも心配な方は、飲み放題4000円、5000円とお任せコースもできますよ。

二十一亭で絶対に食べてほしいのは「びりびり鯖の塩タタキ」これはもう絶品です。
強火で表面をパリッと焼き上げた、新鮮な鯖のタタキ。

焼き立てで出されるので、皮はパリパリ、身は脂がのってしっとり、生臭さは一切ありません。
これだけ皮がパリっとしたタタキは、焼き立てを出すことが多い高知のお店でも珍しいです。

さらに高知産の野菜を使った料理も豊富で、その日の素材に合わせて調理法が決まります。

先日は「焼きナスが食べたい」と注文した所、「今日のナスは焼きナスに向いてない。代わりに青いトマトを焼くと美味しいのでそちらではどうか?」と提案されました。
「青いトマト?!」とちょっと不振に思いましたが、これが食べてみて驚きの美味しさでした。

ただ焼いているだけではなく、大根おろし、ショウガなどの薬味がたっぷりで一皿一皿丁寧に料理をされているのが伝わってくるお店です。
二十一亭の周辺は大きなお店が多く、目立ちませんが、探して行くものまた楽しみです。

堺市の北野田にあるシェフの赤ちょうちん庵、おすすめですよ

堺市の南海高野線、北野田駅から徒歩4分ほどでシェフの赤ちょうちん庵に到着です。
テーブル席が入口にひとつ、カウンター席、あとはすべてお座敷の席になっていて、子供たちを連れての利用には仕切りのある座敷の席がありがたいです。

シェフの赤ちょうちん庵のメニューは全体的に洋風のものが多く目につきます。
居酒屋ですが、シェフの赤ちょうちん庵は洋風のおしゃれな雰囲気の料理が多いので、女性客に人気のお店であることが分かります。

子供連れの家族で利用の方や、しっかりと食べたい方にはピザやパスタもありますし、おにぎりやオムライスなどのご飯ものもありますよ。
我が家はいつもパスタとフライドポテト、フライドチキンなどで子供たちは大喜びです。

シェフの赤ちょうちん庵は、ビール、ハイボール以外にもワイン、いろいろなカクテルが楽しめるので、ついつい頼みすぎてしまいますが、ドリンク、お料理のお値段が良心的なので、一人の予算が2000円から3000円で十分に楽しめます。

シェフの赤ちょうちん庵は、週末は利用するお客さんも多くお店が忙しくなる時間帯もありますが、店員さんもテキパキと仕事をこなされているので、注文したお料理、ドリンクがなかなかこない、というようなことは今まで一度もありません。

カウンター席ではなく座敷での利用を希望の場合は、予約のお電話をしておいたほうがいいです。

店名: シェフの赤ちょうちん庵
住所: 大阪府堺市東区西野477-6
電話: 072-237-8160