「麺類」カテゴリーアーカイブ

上方レインボー、桃谷駅近くにある名店の味を引き継いでいるラーメン店

店名:上方レインボー
住所:大阪府大阪市天王寺区勝山4丁目6−3
電話:06-7708-2669

勝山通り沿いに行列のできるラーメン屋、上方レインボーがあります。
並ぶのはあまり好きではないですが、ラーメン好きなだけに気になる。

調べてみると、上方レインボーの店主は有名なカドヤ食堂出身とのこと。
カドヤ食堂は私も行ったことがあるのですが、素晴らしいラーメンを出すお店です。

そのカドヤ食堂で修業した人の店なら間違いないと思い、並んででも行くことにしました。
その日は仕事が休みだったので時間を少しずらして行ったので、いつもより行列は少なくて早めに入れました。

上方レインボーのラーメンのメニューは醤油に塩、加里ラーメンとあります。
加里ラーメンというのが評判らしいので、それを頼むことにしました。

せっかくなので、トッピングの味玉アローカナも中華注文。
そして、ラーメンが登場。

スープの色は濃い目ですが、どんな味なのか。
魚介の出汁なんですけど、カレーペーストが加えられています。

カレースープって感じでサラッとしていますが、魚介系の出汁が濃厚でほどよくスパイシー。
自家製でコシのある麺との相性もばっちりです。

ここまで普通に食べてきましたが、このラーメンにはカレーペーストがそのまま入っています。

ある程度食べたら、そのカレーペーストを自分で崩して食べます。
すると、さらに濃厚な味わいになります。

まずは普通に頂いて、ある程度食べたらカレーペーストを崩して食べる。
そうすることで、味の変化を楽しむことができます。

さすが、名店で修業をされてただけある。
上方レインボーはお店も綺麗ですし、また行きたいと思いました。

冷麺ダイニング つるしこ 渋谷店、親しみやすく、かつお洒落な冷麺専門店

都心部でもありそうで意外とないのが、冷麺の専門店。渋谷では、明治通りを南東に進んでいくと右手にある「つるしこ」がなかなかの名店です。
ハチ公前や公園通りといった方面の喧騒とはまた異なり、のんびりした地域に存在する小型の路面店です。

つるしこの席数は12席で、基本的にカウンター。一人でも入りやすいお店です。
「そうそうない冷麺専門店」などというと敷居の高さを感じる人もいるでしょうが、入りやすさは十二分。とてもカジュアルでお洒落です。むろん、気取りすぎといったこともありません。

入ってみてまず面白いのは、つるしこは本格的なお店にもかかわらず、食券の券売機を利用すること。
これも清潔で良いものです。

つるしこの特徴としては、やはりまず弾力があってのど越しの良い独特の麺。「とにかくこういうのでなくては」という人から「たまにはプリプリした冷麺も」という人まで幅広く対応します。さらに化学調味料不使用な点も、人によっては大きなポイントとなるでしょう。

またもう一つの大きな特徴は「Vegan(完全菜食)」とするメニューを豊富にそろえる一方で、牛の美味さをたっぷり味わえる盛岡冷麺まで、双方充実していることです。

つるしこでは、盛岡冷麺にさらにアレンジを加えた「東京冷麺」の考え方も提唱しています。

少々ピリッとしたのが好みというなら「トマトバジル冷麺」、反対にまろやかなものが良いというなら「特性豆乳冷麺」がおすすめですね。
もちろん、「盛岡冷麺」における牛肉の旨みも見逃せません。

冷麺専門店といっても、「来てはみたものの街が寒い…」なんてことも、あるはず。
そこもご心配なく。
あったかな温麺も充実していまし、コンパクトなお店自体、冬でもあたたかいですよ。

ミドルの男性女性二人で切り盛りしておられて、空いていれば、ちょっとした世間話なども楽しめます。
カウンターで麺類を供するお店の中でも、清潔感はトップクラスです。

「良いとは思ったが、通うことができない」という人には、自宅で食感・味を再現できるよう、オンラインショップも用意されています。

店名:冷麺ダイニング つるしこ 渋谷店
住所:東京都渋谷区東1丁目27-6 Y.M.bil 1F
電話:090 7321 7527

豚骨まぜそば KOZOU+、福島区にある日本一のまぜそば店

店名:豚骨まぜそば KOZOU+
住所:大阪府大阪市福島区福島1丁目2−35 パインブルックリン1F
電話:06-6346-6346

大阪の福島区で、日本一のまぜそばが食べられるお店、KOZOU+があると聞いて行ってきました。
KOZOU+は、ヤフージャパン主催の『最強の次世代ラーメン決定戦』、この大会の汁なし部門で優勝したお店らしいです。
これはかなり期待できそうですね。

KOZOU+の外観ですが、ラーメン屋というよりカフェみたいでお洒落。
ベースとなるまぜそばぼメニューは2種類。

豚骨まぜそばKING PORKと煮干しまぜそばNIBOSHI Zです。
これらにトッピングを追加したり、サイズを選ぶことができます。

私はネギが好きなので、ネギ塩KING PORKを注文しました。

テーブルに運ばれてくると、見た目にまず驚く。
大きなチャーシューと、大量のネギ塩の主張が強い。

さらに細切れのチャーシューに紫玉ねぎがトッピングされています。
これらの具材を混ぜて、食べる感じです。

麺のボリュームもあるし、具材も多いのでワイルドだなと感じました。
豚骨の濃厚な旨みに、ネギの辛み、そして塩ダレのスッキリした味わいが融合して素晴らしい味に仕上がっています。

全ての味が活きているんですが、一番のポイントは塩ダレでしょうか。
塩ダレにゆずが入っているので、後味がスッキリしています。

濃厚でありつつ、口の中が良い感じにスッキリとします。
確かにこのまぜそばなら日本一になるなと思いました。

KOZOU+店内も綺麗で落ち着いて食べられますし、次世代のまぜそばを食べることができて良かったです。

愛知県日進市の「サガミ日進店」ではじめてのテイクアウト注文!

サガミでもテイクアウトを実施しています。
東海地方を中心に店舗を展開するサガミ、そばの粉を店頭で石臼で挽いていて(様子を見ることができる)麺類も定食類もおいしいです。

この日は昼をイートインしてからテイクアウトも注文することに!
なぜなら10%オフの割引をしていたので、おかず注文してごはんを作るのをサボれたらいいと思ったため。

サガミ店頭にとりとり三昧2100円+税の、寿司の大パックに詰められた手羽先と唐揚げセットがあったけれど少量でよかったので、ちょっとずつ注文することに。
手羽先は5本で490円、串カツは1本150円で味噌かソースか選べます。あと塩麹の唐揚げも注文。丼もの、お弁当もあったのですが、ご飯は自宅で炊く予定で購入しました。

テイクアウトでよかったのは、手羽先のタレが別添えだったので温め直しでオーブントースターを使った後にタレをかけることができたこと。皮がしんなりしていなくてちゃんとパリっとなりました。
でも串カツの味噌は既にかかっていた不思議。
10%割引でもスーパーのお惣菜よりかは高いです。でも、外で食べるよりか安い。
サガミの手羽先や唐揚げをおかずにしましたが、飲む人はビールと合わせてもよさそう。自宅飲みが手軽にできます。

店名:サガミ 日進店
住所:愛知県日進市蟹甲町浅間下13-1
電話:0561-73-2335

宮鍵、名古屋市中村区にある明治時代からの老舗ひつまぶし店

ひつまぶしは名古屋名物の1つです。
名古屋を訪れたら、美味しいひつまぶしを探し求める人もたくさんいるでしょう。
そこで、地元民も観光客も愛してやまないひつまぶしの名店、宮鍵をご紹介します。

店名:宮鍵
住所:愛知県名古屋市中村区名駅南1-2-13
電話:052-541-0760

宮鍵は明治時代に創業された老舗料理店です。
伝統のたれで作られたひつまぶしは絶品で、味の虜になりリピーターが多いことでも有名です。

宮鍵の外観は純和風の造りで、日本人の和の心を擽るものがあります。
外国人観光客でしたら、思わず記念写真を撮りたくなるかもしれません。

宮鍵おすすめなメニューは勿論ひつまぶし。
薬味つきで3800円、定食では4280円となります。

うなぎの皮は歯応えよくパリッと、身はふっくら口の中でほぐれるほど柔らかくなっています。

名店ではありますが、宮鍵は予約が可能なのであらかじめ予定が決まっていれば、並ばずとも席に座ることが出来ます。

お席は座席が中心。
コース料理を頼むことで、夜の個室も利用することが出来るようになっています。

店員さんの接客は礼儀正しく、親しみやすい感じです。
混んでいてもてきぱき動いていて、声をかけると丁寧に応じてくれる様子に好感が持てます。

烏城、岡山県北区にあるこだわりのつけ麺専門店

烏城は、つけ麺専門店という名前の通り、メニュー数も少なくあっさり系のつけ麺か濃厚つけ麺の2種類から選ぶスタイルになっています。

価格は、つけ麺(小)が750円。
中太ストレート麺で小が1玉分、中が1.5玉、大が2玉と追加料金で選べます。
トッピングで味玉やチャーシューなどもありました。

烏城の店内は、12席ほどで木を基調としたすっきりとした配置で、女性客でも気軽に入れそうなおしゃれな作りのお店です。
恰幅の良い男性が一人で切り盛りをしていますが、無駄口もなくあっさりとした接客態度は好感を持てました。

太めのシナチクもチャーシューも素材の味が引き立っていて美味しかったのですが、個人的には半熟煮玉子が特に美味しかったです。

黄身への火の入り方が絶妙でとろみの残る黄身とつけ麺の数種類の魚介と7,8種類の肉系スープと野菜を合わせた魚介系豚骨スープとの相性が抜群でしたので、烏城おススメメニューはあっさり系の半熟煮玉子つけ麺です。

パンチの効いた味が好みの男性の方には、濃厚つけ麺の方が良いと思います。

烏城は、JR岡山駅西口から徒歩10分と、公共交通機関からのアクセスも割と良いと思います。

店名:つけ麺専門店 烏城
住所:岡山市北区伊福町3丁目6-1 KTMビル1F
電話:086-254-5959

神奈川県のソウルフード、古久家 藤沢店の絶品サンマーメン

古久家は、JR藤沢駅に隣接するダイヤモンドビル地下1階に佇む、地域住民に愛される昔懐かしの中華そば屋。

こちらの藤沢店で出される麺は毎朝自社製麺工場で作られるたっぷり玉子を練りこんだ中太ストレート麺が特徴だ。
角があり四角でモチモチと非常に弾力がある。

古久家で特にオススメは、神奈川のご当地グルメでソウルフードでもあるサンマーメン(670円)。
野菜と豚肉をふんだんに使用して、甘みのあるスープが玉子の麺と非常に相性が良い。

同じく野菜たっぷりのタンメン(670円)も古久家オススメだ。
見た目以上に具沢山でボリューミー、いつまでも冷めない熱々のスープは寒い冬にはうってつけだ。

また焼きそばも大変オススメで、特製焼きそば(870円)はチャーシュー、玉子、海鮮、野菜と具沢山。
茶色い細麺で野菜たっぷりの甘いあんかけと良く合う。
チャーハンと共に付いてくる醤油ベースのスープも絶品。

春巻き、餃子、焼売といった中華三銃士もサイドメニューに添え、街の中華屋さんとして長年愛され続けている。
これらと特製焼きそばなどはテイクアウトも行っており、老舗の味を自宅で気軽に堪能できる点も最高だ。

古久家は価格も良心的で、開店前から常に長蛇の列が出来ている。
接客も活気があり、頼んだメニューはすぐに提供される。

また古久家は店内の回転も早い為、ウエイティングはさほど時間は取られない。
藤沢界隈に訪れる機会があれば是非お立ち寄り頂きたい。

店名:古久家 藤沢店
住所:神奈川県藤沢市南藤沢2-1-3 ダイヤモンドビル地下1階
電話:0466-23-6777