「エスニック」カテゴリーアーカイブ

ラスドスカラス モダン メキシカーノ イ タコス、原宿にあるメキシコ料理店

ラスドスカラスは、原宿駅から歩いてすぐのところにあるカスケード原宿内のメキシカンダイニングです。
美味しいメキシコ料理が食べたくて、友達と行ってきました。

ラスドスカラス店内はかなり広々とした作りになっており、グループで盛り上がっているお客さんが多かったですよ。
インテリアもおしゃれなので、カジュアルなデートにも使えそうです。

まずはクラシック・モヒートで乾杯。
ドリンクの種類が豊富で、選ぶのが楽しかったです。

ラスドスカラスはお料理もたくさんあり、色々と悩みましたがお店の看板メニューらしい「モルカヘーテ・サルサ・フレスカ」と「フレッシュ・ワカモレ」、「セヴィーチェ」など、THEメキシカンな料理を頼みましたよ。
結構マニアックなメキシコ料理もメニューにあったので、テンションが上がってしまいました。

特に美味しかったのが、セヴィーチェです。
日によって内容が替わるようなのですが、ライムの酸味とハラペーニョの辛味のバランスが素晴らしく、お酒が進んでしまいました。

ラスドスカラスのお店の方もとっても気さくで、好印象でした。

店名:ラスドスカラス モダン メキシカーノ イ タコス
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目10-37カスケード原宿内
電話:03-6631-1111

新潟市で食べるタイ料理「タイファイタイフード THAI FIGHT THAI FOOD」

かなり前に、辛くて酸味のあるトムヤムクンなど、タイ料理が流行った時期がありました。
その時は、市内中央区古町や新潟駅南口方面のお店に何度かお伺いしてましたが、新潟市の住宅街にもタイ料理のお店がオープンしていました。

それが「THAI FIGHT THAI FOOD(タイファイタイフード)」です。
タイファイタイフードは、かなり古いビルの地下(階段を降ります)にあるのですが、他にもラーメン店やイタリア料理のお店もありました。

月曜日から金曜日のランチメニューには、グリーンカレー(ライス&スープ付) 780円、レッドカレー(ライス&スープ付) 780円、タイチャーハン(スープ付) 780円、ガパオライス(スープ付) 780円、タイラーメン(ライス付) 780円、トムヤムクンヌードル(ライス付) 780円などがあります。

タイファイタイフードは、すべてにドリンク(コーヒー、ジャスミンティー、ウーロンティー)が付きます。
良心的な値段が嬉しい!

トムヤムクンヌードルは、エビが入ったや米粉の麺で、大好きなパクチーがのっていました。
辛くて酸味があって、ココナッツミルクの甘さもあり、美味しいです!

奥様はタイ人だと思われますが、日本語はペラペラです。
タイファイタイフード店内もタイらしい感じで、なんとなく懐かしい雰囲気もあります。

また行こう!

店名:タイファイタイフード THAI FIGHT THAI FOOD
住所:新潟市中央区信濃町2-11 第二信善ビル 信濃シティ1F
電話:025-374-7577

有楽町で遊ぶときは、 バインセオ サイゴンで手軽に本格タイ料理を!

店名:バインセオ サイゴン 有楽町店
住所:東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア フードアべニュー B1F
電話:03-3211-0678

有楽町は美味しいお店がたくさんあり、タイ料理だけでもお気に入りのお店が何店舗もありますが、立地抜群で利用しやすいのが、バインセオ サイゴンです。
JR有楽町駅から5分ほどのところにあります。

バインセオ サイゴンは、わかりやすい場所にあるので、ランチ時にお店で待ち合わせたりもしていました。
お店はそう広くなく、バインセオ サイゴンは店員さんとすぐアイコンタクトが取れるので、注文しやすいです。

店名になっている、バインセオはもちろん美味しいのですが、私のおすすめメニューは、鶏肉のフォーです。
フォーだけで数種類ありますが、鶏肉のフォーは鶏のだしが効いた優しく安定感のあるスープで、一番好きです。

ランチセットを注文すると、フォーに生春巻きとデザートもついてきます。
生春巻きは、これがサイドメニューだなんて、なんて豪華なんだろうと思うほど、本格的で美味しいです。

それから、フォーをいただく上で、大事な薬味ですが、パクチー、唐辛子、レモンがついてきます。
シンプルな味のスープに、途中で薬味を投入し、自分好みの味にするのも楽しみです。
特に寒い時期には、あったかくて素朴な味のスープがしみわたるので、おすすめです。

ニルワナム、横浜市営地下鉄センター北駅の近くの南インド料理店

店名:ニルワナム
住所:神奈川県横浜市都筑区中川中央1-1-5 ヨツバコ8F
電話:045-910-5201

ニルワナムは、横浜市営地下鉄センター北駅からすぐのヨツバコというビルにある南インド料理のお店です。
都内にも何店かあるようです。

ニルワナムのランチは、ひとり1200円でビュッフェを楽しめます。
メニューはサラダが3種類くらいあり、カレーのルーが5~6種類、タンドリーチキン他2.3種類の料理、ドーナツのようなもの、ココナッツの寒天のようなデザートなどが食べ放題となっています。

さらにニルワナムが良心的だと思ったのが、席にナン、チヂミのような生地、ライスホップのようなおつまみみたいなものが3種類も運ばれてきて、これがすごく美味しかったです。
カレーも辛すぎるものはなく、どれもおいしく食べられます。
銀の食器がちゃんと用意されているので、それぞれをいくつも取り分けできるのがうれしいです。

また甘くないドーナツが珍しくおいしかったです。
カレーに合うパラパラごはんもあります。

ドリンクも平日はサービスの時間などあるみたいです。
マンゴーラッシーがフレッシュで美味しかったです。

ニルワナムのお客さんにインドの方が何人かいらっしゃったことからも、本場の味を味わえることがわかります。
あまり重くなく比較的あっさりした味なのでもたれません。
この価格でこの味をたくさん食べられるのは大満足です。

ニルワナムのお店の方は、みんなインド系の方で優しそうで感じがよかったですよ。
インドの音楽が流れ、入った瞬間にインドを楽しめる空間になっていてとてもおススメです。

インドカレー DEVI(デヴィ)、岐阜県岐阜市柳津町の変わったナンもあるお店

店名:インドカレー DEVI(デヴィ)
住所:岐阜県岐阜市柳津町北塚5-29
電話:058-387-8722

DEVI(デヴィ)は、何度か言っているお店なのですが、開店当初に比べるとおいしくなってきているお店だと思います。
場所は柳津小学校から目と鼻の先のお店で、駐車場は結構広めになっていますから車を置くスペースはそこまで困ることはないでしょう。

DEVI(デヴィ)メニューに関してはモーニングもやっていますし、お昼のランチもセット数が豊富でありますから飽きさせない工夫が凝らされていると思います。
味に関しては、お昼のメニューを食べた感想としてはカレーの味はインド風のベースでありながらも、日本のコクやうまみといったものをとりいれている感じで、食べやすさもそこそこあります。

DEVI(デヴィ)は、インドカレー自体がちょっと苦手な方でも食べやすくなっえいるでしょう。
ナンについても、単体で食べても甘味があり、柔らかくて食べやすかったのでお勧めです。

また、ナンそのものにチョコレートをかけたり、アイスクリームを載せたりとデザート感覚で食べられるものも存在しますので、珍しさで注文してみるのもいいでしょう。食べてみたら甘い感じがとてもよかったです。

今やっているかどうかわかりませんが、食べ終わった後に次回から使えるサービス券を積極的に出してくれますので、DEVI(デヴィ)はお得な面も結構あります。

カサブランカシルク 丸の内店でマッサマンランチ

店名:カサブランカシルク 丸の内店
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング5F
電話:03-5220-5612

東京駅(丸の内側)のど真ん前にある丸の内ビルディングの5階にあるフランス仕込みのベトナム料理のお店、カサブランカシルクさんです。
ベトナムフレンチといったところでしょうか。

カサブランカシルクの最寄り駅は東京駅も近いし、地下鉄は直結ですが、地下鉄二重橋前からもすぐです。
お店からは東京駅の駅舎がどーんと目の前に広がり、ロケーションは抜群。

カサブランカシルクにはランチでお邪魔しましたが、丸ビルからの夜景は最高なんですよね。
店内はめっちゃおしゃれ!
どことなくリゾートのような雰囲気もあり、ソファー席もあり、カサブランカシルクの内装は好みです。

カサブランカシルクのランチメニューはコースが2種類、AコースとBコースがあり、メニューによるとメインがお肉なのがA、お魚がBのようです。
4000円弱で前菜、メイン、お好きなフォー、デザート、コーヒーかロータスティーと若干コスパは悪いかな。

コース以外にタイのマッサマンカレーとフォーが3種ありました。
すべて1300円です。
カレーにはミニサイズのフォーをセットとして付けられます(別途料金)

世界の美食と謳われているマッサマンカレー。
トマトのミネストローネに近いスープにロータスティーかコーヒーが付きます。
カレーなのでスープではなくて、サラダなんかが付いたら嬉しかったかなというのが本音ですね。
スープは美味しかったのですが。

さてマッサマンカレー、ルーはとろとろ感が強めで好きな感じ。
ナッツの香ばしい旨みにスパイスが美味しい。
鶏肉とさつまいもがゴロゴロとたくさん入っていたのも良かったです。

マッサマンカレーは美味しかったけれど、男性には少々物足りないかも。
ミニサイズとフォーとセットにされるといいかもしれません。

福岡市中央区、本場南インド料理の店「106サウスインディアン」

106サウスインディアンは、おしゃれな街として近年注目度の高い今泉に店を構える、南インド料理のお店です。
南インドのバンガロール出身で、東京のミシュラン掲載店で修業したシェフが作り出すスパイスのカクテルは、食べる人を夢中にさせます。

カレーはキーマカレーやザグカレー、チキンカレーーなどの定番から、激辛のカシミールカレー、チャナマサラといった変わり種まで豊富にあります。
各種単品730円から930円。

土地柄かランチメニューが非常に人気で、ライスかナン、好きなカレーを選ぶ+ポリアルと呼ばれる野菜炒めや名物のタンドリーチキンまで付けられるA~Cまでのランチコースがあります。
ランチは840円から1060円、ディナーコースはちょっと豪華になっていて、2160円までとなっています。

106サウスインディアンで特徴的なのが、インド料理屋さんで飲み放題のシステムがあるところでしょうか。
もちろんインドビール、インドワインといったご当地ドリンクも用意されていますので、本場のお酒を本場の料理で楽しむことができます。

単品メニューも多数対応していますが、中でも106サウスインディアンのオススメは、名物のタンドリーチキン(ハーフ840円)、エビをタンドリーソースで煮込んだタンドリープローン(1260円)です。
ピンクかかった独特のソースが大変マッチしていて、食事でもお酒でもサクサク進みます。

106サウスインディアン、本場のインド人料理人が作るインド料理を福岡で味わうなら外せないお店です。

店名:106サウスインディアン
住所:福岡市中央区今泉1丁目17-14
電話:092-791-1065