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名古屋市西区にある本格中華料理店、金豆の魅力に迫る!

店名:中国料理 金豆
住所:愛知県 名古屋市西区 平中町 409
電話:052-504-3528

名古屋市西区の平中町という住宅地の中にある本格中華料理店が金豆です。

金豆は、最寄りの駅である上小田井駅からはやや遠いですが、近くまでバスが来ているのでバスを利用するか、乗用車で来店するのがおすすめです。

ラーメンなどの麺料理もおいしいのですが、天津飯などのご飯ものや中華料理の小皿料理の質が非常に高くおいしいのが特徴のお店になります。

金豆おすすめ料理は、天津飯です。
非常にシンプルな外見なのですが、玉子が非常に柔らかく、それでいてプルプルした食感はとても新鮮で天津飯のイメージを覆す可能性を秘めています。

これ以外にも冒頭でお話した小皿料理、小エビのから揚げやげそのから揚げなどの揚げ物、ホイコーロなどの炒め物、そしてバンバンジーなどの蒸し物の他、トンテキも個人的にはおすすめです。

金豆の価格は非常にリーズナブルで、天津飯が600円、小エビのから揚げが500円などです。

接客は、本場中国の方が親切にてきぱきと接客して回っています。
お国訛りはありますが、コミュニケーションは良好で、気持ちの良い接客といった印象を受けます。

金豆の店の雰囲気は、地元の方がやや多いですが、わざわざ足を運ぶ方も多く、週末には県外ナンバーのクルマも停まっていることがあります。

愛知県岡崎市の中国料理萬珍軒、岡崎城に行くならここにも是非寄ろう!

これからの季節、岡崎城でのお花見のついでにちょっと食事でも、と思われたらお勧めしたいのがこちらの中国料理の萬珍軒です。
中華の定番、炒飯や餃子はもちろんのこと、どれを食べても外れがありません。

特に萬珍軒お薦めなのは、ホタテ貝とイカの炒め、そして八宝菜です。
ホタテ貝とイカの炒めは、柔らかく絶妙な火のとおりのホタテとイカに塩ダレ風味の優しい味付けがたまりません。

また八宝菜はボリュームたっぷりで、醤油ベースのとろみのある仕上がりで、白米もどんどん進みます。
萬珍軒は、どのお料理も決して家庭では真似のできない本格的な味で、一品一品の量も多いわりに、価格はとても良心的です。

色々なお料理を何人かでシェアして楽しむのが、お薦めです。
萬珍軒は、いつも混雑しているので、予約をしていかれた方がいいでしょう。

テーブル席の個室のほかに、ゆったりとした畳敷きの広い個室もあり、小さな子供連れにももってこいです。

萬珍軒の接客は、良い意味であっさりしていて、何度も訪れたことがありますが、一度も不快な思いをしたことはありません。
岡崎市で中国料理を食べるなら、まずはここ!のお薦めのお店です。

店名:中国料理 萬珍軒
住所:愛知県岡崎市康生通東2-53
電話:0564-21-1740

豊田市で美味しい中華を食べるなら麺麺本店へ行こう!

店名:麺麺
住所:豊田市竜神町神田75-6
電話:0565-26-8385

麺麺は私が学生の頃(20年前)からやっているお店で、家族でやっているお店です。

お店おススメの一品は「焼肉チャーハン」でスープもついてきます。
味は濃いめですが食べてみると女性でも一皿一人で食べれるくらいのおいしさです。

麺麺のメニューの価格は、全体的に低価格なラインナップだとは思います。
セットメニューやお子様ラーメン等ありますので一人でも、カップルでも、家族でも利用しやすいお店です。
何度もこのお店に通っていますが、割と利用している方たちは常連さんが多い気がします。

電話での事前料理予約や、お持ち帰りメニューもあるので平日のランチ時に料理を予約して取りに来る方もいます。
昔は店主の子供も店頭に立ってお手伝いをしていましたが、今では子供も大きくなって普段は夫婦二人でやっています。

私個人の麺麺おススメは、トッピングにバターをつけての野菜味噌ラーメンです!
バターが溶けて次第に味がまろやかになっていくのと、野菜の出汁が徐々にスープに浸透していき食べ始めと食べ終わり近くの味の変化を楽しめます。

麺麺の接客に関しては、こちらからグイグイお店の方に話かけなければ、ちょうどいい距離感での接客だと思います。
常連になると比較的に店主が良くおしゃべりをしてくれる感じです。

麺麺の店内は、昔からやっている料理屋さんって感じです。
ただ、キッチンは営業年数が長い割には綺麗なキッチンだと思います。

新宿のランチなら鼎泰豊(ディンタイフォン)の小龍包で決まり!

店名:鼎泰豊 ディンタイフォン 新宿店
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-24-2 タカシマヤ タイムズスクエアビル 12階
電話:03-5361-1381

台湾旅行の際、鼎泰豊で人生初めての小龍包を食べて、あまりの美味しさに驚愕し、帰国後、国内でも食べられないかと検索したところ、数店舗ありました。
私はお買いものついでに行きやすいことから、新宿店によく伺いました。

新宿でも、鼎泰豊では台湾と変わりないクオリティーの小龍包が楽しめます。
テラス席もあるので、気候の良い時期は、建物外で開放的な気分でランチを楽しむこともできます。

鼎泰豊の店員さんは、テキパキとした動きで蒸し器ごと小龍包を運んでいて、店内は活気のある感じです。
小龍包の食べ方を説明したポップが各テーブルにあり、店員さんからも初めての時には丁寧に説明をしていただけます。

鼎泰豊で一番おすすめな小龍包は、ベーシックな小龍包です。
4個入りと6個入りがありますが、ペロッと食べれてしまうので、私はいつも6個入りを頼みます。

価格は900円くらいです。
皮が薄く、うまみの詰まったスープがたっぷりと入っていて、一度食べたら忘れられない味です。

他にもいろんな種類の小龍包や焼売があるので、飽きずにたくさん食べられます。
私はしめにチャーハンを頼むのですが、これがまた絶品です。

新宿へお出かけするとき、上質な飲茶が食べたいときは、鼎泰豊がおすすめです。

四川豆花飯荘 東京店、シンガポールの四川料理の名店の味を丸の内で堪能

店名:四川豆花飯荘 東京店
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング6F
電話:03-3211-4000

こちらの四川豆花飯荘は、シンガポールに本店がある四川料理の東京店です。
・・・なんだかわけがわからない感じもしますね。
店名に「四川」とありますが、広東、上海、北京と幅広い中国料理がいただけるようです。

東京駅丸の内側の真ん前にある新丸ビルの6Fにあり、とてもわかりやすく、地下で東京駅と直結していることもありとても便利な立地です。
新丸ビルの中ですが、四川豆花飯荘の店内はまるでホテルの中にあるような内装で落ち着く高級感のある雰囲気です。

四川豆花飯荘のランチメニューはコース料理もありますが、リーズナブルなランチメニューもあります。
麻婆豆腐は人気メニューのようで、ランチにも麻婆豆腐セット(1620円)がありました。
ご飯、スープ、こだわりの杏仁豆腐が付いており、お店の雰囲気にしてはとてもお安く感じました。

四川豆花飯荘の麻婆豆腐は、まず豆腐の美味しさに驚きました。
辛さの中に貝柱のような旨みを感じました。
ご飯と合うー!

他にも麻婆豆腐と同価格帯でビジネスランチというメニューなどありました。
また、こちらの四川豆花飯荘には茶芸師がいらっしゃって、中国で飲まれている八宝茶を煎れてくださるパフォーマンスも楽しめます。
中国に旅行に来たような気分になれてテーブルがワッと盛り上がりますよ。

石焼炒飯店 岡山一番街店、岡山駅地下街にある炒飯専門店

店名:石焼炒飯店 岡山一番街店
住所:岡山市北区駅元町一番街地下4
電話:086-803-6309

石焼炒飯店は、岡山駅地下の一番街にある石焼炒飯専門店です。
店内は5人ほどで切り盛りしており、石焼炒飯店の雰囲気はオシャレでモダンな感じの雰囲気です。

石焼炒飯店オススメメニューはたくさんありますが、博多明太子炒飯680円、国産釜揚げしらすと高菜炒飯680円、四元豚塩だれ炒飯730円、黒毛和牛焼肉ビビンバ風炒飯930円といったところです。
炒飯はどれも石焼スタイルなので、出された時はジュージューもいう音がしてアツアツの炒飯を召し上がる事ができます。

また、サイドメニュー、セットメニューもいくつかあり、小籠ギョーザセットでプラス330円、スープセットでプラス50円、杏仁サラダデザートセットでプラス280円となっております。
小籠ギョーザはとてもジューシーで出てくる肉汁がたまりませんし、デザートで杏仁豆腐があるのも中華らしい趣を感じるのではないでしょうか?

石焼炒飯店は、客層も年輩の方から家族連れ、若いカップルからお一人様までさまざまな層からもまんべんなく受け入れられてる店なので、お気軽に訪れてみてはいかがでしょうか?
石焼と言えば石焼ビビンバも良いのですが、炒飯もアツアツであればこそ美味しく食べられるので、石焼炒飯もすんなりと受け入れられるはずですし、一度食べたら病みつきになるのは間違いないでしょう。

サザン通りDADAビルの華都飯店がコスパ良すぎる件。

店名:華都飯店
住所:福岡県福岡市中央区天神2-7-6 DADAビル7階
電話:092-716-7760

華都飯店は、西鉄福岡駅と天神西通りを結ぶサザン通り沿いにあるDADAビル(西鉄福岡駅を背にすると右側)の7階にあります。
紫の壁紙に清潔な白いテーブルクロスがかかったテーブルに青い椅子、同系色で統一感があり重厚感や高級感も感じます。
雰囲気はとても良く、がやがやしておらず、色味のせいもあり落ち着きます。

天神にも西通りにも近いためアクセスも良く、華都飯店には何度かランチでお邪魔したことがあります。
始めてお邪魔した時に、エレベーターで7階に到着した瞬間「失敗したー!」と思いました。
「ここ絶対高い店やん・・・」と思いつつ、引き返すわけにも行かず、そのまま華都飯店に入店したのを覚えています。

1500円、1700円、2800円、4100円とランチメニューは4種類のコースがあります。
華都飯店、リーズナブルやないか!とメニューを見てまたびっくり!
1500円のコースは「本日の一品」「干し貝柱の炒め物」「黒酢の酢豚」からメインをひとつ選べます。

メインに点心2つ、小鉢はなんと3品、スープ、ライス(かお粥が選べます)杏仁豆腐。
これで1500円!やっす!

無類の酢豚好きなので、わたしは1500円のコースを。
連れは1700円のエビチリのコースをお願いしました。
(メイン以外は1500円のものと同じです)

とにかく店員さんの物腰が柔らかくてスマートでした。
内装を裏切らない接客をしていただきました。
お料理もとてもボリュームがあって美味しかったです。

ただ中華のお店は、いつも杏仁豆腐がデザートなのはなんとかならないものか、と思います。
それは華都飯店さんだけではないのですが・・・
華都飯店、また寄らせていただきます!