福岡市早良区城西にある焼き鳥居酒屋「備長吉兆や 西新店」。

福岡は早良区西新。この街は学生が多く大学や専門学校などが多数あります。
昼間は商店街の中にリヤカーで野菜を売っているおばあちゃんたちを筆頭に商店街は賑わって居ます。

今回は知人宅に泊まることになり西新へと足を運ぶことになったのですが便利の良い町で住みやすい印象を受けました。
そして昼から夜になるとリヤカーのおばあちゃん軍団から一変しキャバクラやガールズバーで働く若い女の子が顔を出します。

こんなにも雰囲気が変わるんだ、と感じましたがそこで見つけたのが備長吉兆や西新店です。
ガンガンに憩った炭に落ちた焼き鳥のタレの匂いが食欲をすすり更に備長炭使用とのことなので今日の夜はここに決定しました。

店内は二階建てで若いお兄ちゃんが店を回して居ました。
何だ、もっと頑固そうな親父がいてくれたらいいのになーと言う期待にはさすがに答えれずこちらも我慢して席に着きました。

何となく的屋で焼き鳥を焼く兄ちゃんと言う印象を受けてしまいました。
気にせずに焼き鳥をメインに一品料理、刺身、サラダを頼みました。
料理が続々と出て来て焼き鳥に手を出したんですが串の鶏皮がパリパリですごく美味しかったです。

ちゃんと炭の風味も香っており久しぶりに焼き鳥を食べたなーと印象を受けました。
的屋の兄ちゃんと侮っていましたが焼き慣れた親父が思い浮かぶ昔ながらの焼き鳥を感じれて満足でした。

店名:備長吉兆や 西新店
住所:福岡県福岡市早良区西新4丁目9-20
電話:092-845-0123

大阪市住之江区北加賀屋に根強くたたずむお店、「お好み焼竹の子」。

店名:お好み焼 竹の子
住所:大阪市住之江区北加賀屋2-12-22
電話:06-6683-2717

私のおすすめのお店は、大阪市営地下鉄四つ橋線④出口徒歩2分のところにある、お好み焼 竹の子です。
自宅兼店舗で、個人でされているお店で、年配のマスターひとりでされているお店です。

昼時に時々奥様が手伝いに下りて来られ気さくにお話してくれます。
そんな奥様とは対照的なマスターは寡黙で、いつも美味しい商品を提供してくれます。

昼前から開店し、昼すぎまで営業し、また夕方からそんな遅くない時間まで営業しています。
ラストオーダーは何時までか聞いたら、その都度食材に応じてというところが個人でされているゆるい感じが私にはしっくり来ました。

お好み焼きはもちろん、焼きそば、モダン焼きなど、メニューもそこそこあります。
大メニューもあります。
お昼は白ごはんとお味噌汁も付いた定食メニューもあります。

値段は安い!近辺のお好み焼き屋に比べたら断然安いです。
知る人ぞ知るというお店なので、いつも誰かしらお客さんはいます。

広さはそんなに広くないので○○会とかを開催するのは難しいですが、4人掛けが2テーブル、カウンター5席あるので、家族・友達4人で行こうってくらいなら十分対応は可能かの思います。
近隣の方でまだ行った事ない方は一度是非行ってみてください。

大事な事を忘れていました。
事前に電話をしていたら、お持ち帰りも対応可能ですし、行ってテイクアウト希望しても対応してくれます。

大田区蒲田にある「茶寮もち月」のランチは、お得で美味しくておススメ。

落ち着いた雰囲気の中、美味しくて安い料理が食べたいと考えるなら、大田区の蒲田にある「もち月」がおススメです。
このお店は夜しゃぶしゃぶや懐石などを提供するお店ですが、ランチタイムには定食を提供しています。

このランチ、安いのにも関わらず、きちんと料理人の手が加えられていると感じられる内容となっています。
冷凍ものを解凍したり、業務用の出来合いのものがお皿に乗っているといった感じが一切しません。

煮物はきちんと味が染みていて、程よい甘さとしょっぱさで、幸せが感じられる味に仕上がっています。
お刺身も切り口が大変キレイなので見た目も美しく、新鮮なものを食べていると実感することができます。

冷凍ものを解凍したようなお刺身では、このような見た目にも、味わいにもならないでしょう。
きちんとした料理人がきちんと料理していることが分かる一皿を提供しているお店なので、大切な友人と行くのに大変おススメのお店です。

店内にはお座敷、テーブル席があり、また3階建ての建物ですがエレベーターが付いているので、お年を召した家族がいても安心です。
お店の方が大変親切丁寧に接客してくださるので、ご年配の方が大勢食事をしている光景を見ることもあります。

そして、食後にはきちんとコーヒーが付いてきて、これで1000円という安さです。
私はここで何度が食べていますが、この1000円というメニューはホームページにはあまり掲載されておらず、店頭の看板に出ていたりしています。

店名:茶寮 もち月
住所:東京都大田区西蒲田7-29-5 ニューカマタビル1F~3F
電話:03-3735-1928

永谷園の「磯のふきよせ」

ご飯のふりかけというと中高年の日本人なら、丸美屋食品の「のりたま」を挙げる人が多いかと思います。
しかし、私は何といっても、もう一度食べたいのは永谷園の「磯のふきよせ」なのです。

「磯のふきよせ」を食べていた時代は昭和30年代の終わりから昭和40年代にかけてだと記憶しています。
このふりかけの内容は「のりたま」に似ていますが、今振り返れば味は「磯のふきよせ」の方が美味しかったような印象があります。

ふりかけの中に入っている卵の量が「のりたま」の方が多く、黄色がたくさん見えるので「のりたま」の方が豪華な気分にさせてくれましたが、味は「磯のふきよせ」を支持したいと思います。
しかし、もう一度食べたいと思っても、もうすでに発売されていないことが残念でたまりません。

この「磯のふきよせ」が食べられていた時代は、日本が戦後貧しい食生活を強いられ、徐々に食料事情が良くなり、肉も時々、カレーライスなどに入るようになった時代だと思います。

米のご飯は各家庭で食べられていましたが、今のようにスーパーマーケットに行けばふんだんに食料が山積みされていたわけでもなく、また今の所得から比較すると低所得であり、魚、肉、野菜をふんだんに買うことができる時代ではなかったと思います。

そこでふりかけはどこの家庭でもおかずの補充に欠かせないものでした。
今のように食料がふんだんにあるとふりかけは見向きもされなくなってきましたが、時々、贅沢な生活よりもあのころの「磯のふりかけ」をご飯にかけていたころを懐かしく重い、また幸せな生活だったと振り返っています。

力量などが殆ど同じで、二人のうちどちらを上とも下とも決め難い。