冷麺ダイニング つるしこ 渋谷店、親しみやすく、かつお洒落な冷麺専門店

都心部でもありそうで意外とないのが、冷麺の専門店。渋谷では、明治通りを南東に進んでいくと右手にある「つるしこ」がなかなかの名店です。
ハチ公前や公園通りといった方面の喧騒とはまた異なり、のんびりした地域に存在する小型の路面店です。

つるしこの席数は12席で、基本的にカウンター。一人でも入りやすいお店です。
「そうそうない冷麺専門店」などというと敷居の高さを感じる人もいるでしょうが、入りやすさは十二分。とてもカジュアルでお洒落です。むろん、気取りすぎといったこともありません。

入ってみてまず面白いのは、つるしこは本格的なお店にもかかわらず、食券の券売機を利用すること。
これも清潔で良いものです。

つるしこの特徴としては、やはりまず弾力があってのど越しの良い独特の麺。「とにかくこういうのでなくては」という人から「たまにはプリプリした冷麺も」という人まで幅広く対応します。さらに化学調味料不使用な点も、人によっては大きなポイントとなるでしょう。

またもう一つの大きな特徴は「Vegan(完全菜食)」とするメニューを豊富にそろえる一方で、牛の美味さをたっぷり味わえる盛岡冷麺まで、双方充実していることです。

つるしこでは、盛岡冷麺にさらにアレンジを加えた「東京冷麺」の考え方も提唱しています。

少々ピリッとしたのが好みというなら「トマトバジル冷麺」、反対にまろやかなものが良いというなら「特性豆乳冷麺」がおすすめですね。
もちろん、「盛岡冷麺」における牛肉の旨みも見逃せません。

冷麺専門店といっても、「来てはみたものの街が寒い…」なんてことも、あるはず。
そこもご心配なく。
あったかな温麺も充実していまし、コンパクトなお店自体、冬でもあたたかいですよ。

ミドルの男性女性二人で切り盛りしておられて、空いていれば、ちょっとした世間話なども楽しめます。
カウンターで麺類を供するお店の中でも、清潔感はトップクラスです。

「良いとは思ったが、通うことができない」という人には、自宅で食感・味を再現できるよう、オンラインショップも用意されています。

店名:冷麺ダイニング つるしこ 渋谷店
住所:東京都渋谷区東1丁目27-6 Y.M.bil 1F
電話:090 7321 7527

喫茶アンバー、横浜市緑区にあるレトロな喫茶店で落ち着いたカフェタイム

横浜の繁華街から離れた街、緑区の中山駅から徒歩9分ほどの場所に、落ち着いた時間の流れる喫茶店、Amber(アンバー)があります。

店名:喫茶アンバー Amber
住所:神奈川県横浜市緑区台村町367-2 パーシモンシティ2
電話:045-298-1883

どこか懐かしい書体で書かれた店名、古めかしい色合いのカーテンやソファ、カウンターの黒電話、時刻ごとに鐘を打つ時計……
アンバーはレトロな老舗喫茶店の風格ですが、実は比較的新しいお店のようで、初めての方も女性店員さんがあたたかな笑顔で迎えてくださいます。

ドラマ「凪のお暇」のロケ地でもあり、店内には俳優さんのサインも飾られていました。

ランチの時間帯には、フードメニューとドリンクのセットが880円からいただけます。
アンバーおすすめはナポリタン。
太いもちもちの麺に濃厚なトマトソースがたっぷり絡み、これぞ喫茶店のナポリタンといった期待を裏切らない逸品です。

また、固めに仕上げられたプリンが人気で、これを注文されているお客さんがたくさん見られます。
コーヒーも雑味を感じない良い香り。

アンバーのカウンターの奥に綺麗に並べられた何種類ものカップとソーサーで提供されるため、一杯ごとに食器が違い、味だけでなく見た目の美しさも楽しむことができます。
2020年11月現在、コロナの影響で営業日を短縮しているようですが、レトロな雰囲気のお店でゆったりした時間を過ごしたい方には最適のお店です。

木曽路 熊谷店はランチが豪華で種類も豊富なのでオススメ

熊谷にある木曽路は、ランチメニューが豪華で色んな物が食べられるのでオススメです。

店名:木曽路 熊谷店
住所:〒360-0042 埼玉県熊谷市本町1-77
電話:050-3464-7998

熊谷の木曽路は、ランチメニューが豪華でたくさん食べられるのでお腹いっぱいで大満足できる飲食店です。
そして、ランチは11時から15時までです。

木曽路でよく注文するのが、ランチメニューの刺身定食です。
価格は1500円です。

お造り(大皿盛り)、天婦羅、季節一品、茶碗蒸し、御飯、味噌椀、香の物、デザートが食べられます。
刺身は新鮮で、天麩羅もサクサクで、茶碗蒸しやデザートも付いているのでボリュームがあり色んな物が食べられます。
お腹いっぱい食べられるので大満足です。

また、木曽路で他の時に来て注文して食べるのが、握り寿司と稲庭うどん定食です。
価格は1800円です。

握り寿司盛合せ、一人鍋(きりたんぽ鍋)、天婦羅、茸餡かけうどん、デザートが食べられます。
どれも美味しくて色々と食べられるのでボリュームがあります。

握り寿司は、マグロの赤身・イカ・サーモン・蒸し海老・エンガワ・ホタテです。
このランチもお腹いっぱい食べられるので大満足です。

他にも、しゃぶしゃぶやすき焼きのランチもありどれも美味しいです。
そんな、ランチメニューが豊富でボリュームがある木曽路は、オススメできる飲食店です。

豚骨まぜそば KOZOU+、福島区にある日本一のまぜそば店

店名:豚骨まぜそば KOZOU+
住所:大阪府大阪市福島区福島1丁目2−35 パインブルックリン1F
電話:06-6346-6346

大阪の福島区で、日本一のまぜそばが食べられるお店、KOZOU+があると聞いて行ってきました。
KOZOU+は、ヤフージャパン主催の『最強の次世代ラーメン決定戦』、この大会の汁なし部門で優勝したお店らしいです。
これはかなり期待できそうですね。

KOZOU+の外観ですが、ラーメン屋というよりカフェみたいでお洒落。
ベースとなるまぜそばぼメニューは2種類。

豚骨まぜそばKING PORKと煮干しまぜそばNIBOSHI Zです。
これらにトッピングを追加したり、サイズを選ぶことができます。

私はネギが好きなので、ネギ塩KING PORKを注文しました。

テーブルに運ばれてくると、見た目にまず驚く。
大きなチャーシューと、大量のネギ塩の主張が強い。

さらに細切れのチャーシューに紫玉ねぎがトッピングされています。
これらの具材を混ぜて、食べる感じです。

麺のボリュームもあるし、具材も多いのでワイルドだなと感じました。
豚骨の濃厚な旨みに、ネギの辛み、そして塩ダレのスッキリした味わいが融合して素晴らしい味に仕上がっています。

全ての味が活きているんですが、一番のポイントは塩ダレでしょうか。
塩ダレにゆずが入っているので、後味がスッキリしています。

濃厚でありつつ、口の中が良い感じにスッキリとします。
確かにこのまぜそばなら日本一になるなと思いました。

KOZOU+店内も綺麗で落ち着いて食べられますし、次世代のまぜそばを食べることができて良かったです。

コナズ珈琲 垂水店、神戸市垂水区にあるハワイ気分が楽しめるカフェ

店名:コナズ珈琲 垂水店
住所:神戸市垂水区名谷町2035-1
電話:078-792-7726

コナズ珈琲は、2018年秋にopenしたハワイアンカフェ。ハワイの民家風な外観と背の高いヤシの木。
入口には大きなサーフボードがディスプレイされている。

コナズ珈琲の店内は細部までハワイにこだわった作りとなっており、まるで本当にハワイにいるかのような気分が楽しめるコナズ珈琲。

パンケーキとボリュームたっぷりのホイップクリームが大人気。
コナズ珈琲は季節限定メニューもあり何度も食べたくなります。

グランドメニューはハワイアンディッシュとバーガー、エッグベネディクト等から選べます。
またカレーやロコモコ、ハンバーグといったプレイトもありメニューのバリエーションが豊富。そしてどれも美味しい!

店内の珈琲は全てKONA珈琲で、本日の珈琲がおすすめ。
土日はもとより平日もお昼前からほとんど満席ですが、予約制ではないので早めに行かれる方が良いと思います。

また駐車場が10数台しか止められないので、席が空いていても満車ということもあります。
近くに駐車場がないのでくれぐれも注意して早めに行かれることをおすすめします。

ランチの場合、一度席に付かれると居心地がよいのでゆっくり長居をされるお客様が多いようです。
コナズ珈琲は日常を忘れてホッと出来る空間です。

BONDIS、アートの街新百合ヶ丘で手軽に海鮮料理が味わえるダイニングバー

小田急線新百合ヶ丘駅周辺は、自然に恵まれた地域でありながら都心へのアクセスもよく、多くの芸術家や文化関係者が移り住んできています。

また、日本映画大学や昭和音楽大学、川崎市アートセンターなど芸術・文化関係の施設も多く、川崎・しんゆり芸術祭や麻生音楽祭・KAWASAKIしんゆり映画祭など年間を通してさまざまな行事が行われている「アートの街」です。

新百合ケ丘駅から徒歩3分の好立地に店舗を構える「BONDIS」は、リーズナブルな価格で海鮮料理が堪能できるオーシャンクラブです。

BONDISおすすめの料理は、産地直送の季節のオイスターや三浦卸しの魚介のカルパッチョ・ムール貝の白ワイン蒸しなどの魚介料理からバッファローチキンウィング・とろけるフォアグラ牛ステーキなど肉料理などとても豊富で、必ずリピートしたくなるメニュー構成になっています。

どの品を食べても「美味い」の一言ですが、驚くのはその安い価格。
新鮮な素材を使ってよくこの価格で提供できることに毎回感動させられます。

BONDIS店内は清潔でスタイリッシュな雰囲気で、テラス席もあり季節の良いときなどはオープンエアで楽しむことも可能です。

なお、奥には団体で貸切のできるスペースもあります。
「アートの街」新百合ケ丘を訪れる際は、ぜひBONDISに立ち寄ってみてください。

店名:BONDIS
住所:神奈川県川崎市麻生区上麻生1-3-2 2F
電話:044-819-8397

吉祥寺にあるココスのボリューム感あふれるローストチキン

店名:ココス吉祥寺店
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-7-8マーブルビル2F
電話:0422-29-7850

ココスでは肉料理の種類が割と豊富だなと思っていますけど、その中には王様のローストチキンがあります。
このメニューは肉料理の中でもかなり個性を発揮しているものだと思うのです。

というのも、ココスの王様のローストチキンに関してはこの鶏肉があまりにもでかいのです。
中華料理屋で大きな北京ダッグを食べているような感覚で、すごい贅沢な気分になることができます。

ローストチキンのボリュームは相当なもので、実物を見るとかなり大きいなと感じられます。
したがって、全て食べ切ると完全に満腹であり、サイドメニューは私にとっては必要なかったです。

普通の食欲の人であれば、ココスの王様のローストチキンのボリュームで十分に満足できるでしょう。
したがって、注文をするときにはこのメニューの量を考慮したうえでサイドメニューなどの注文を考えないといけません。

味に関しては鶏肉本来の旨味が感じられるような状況となっており、普通に美味しいと言えるでしょう。
ココスの中では相当インパクトがあるメニューだと思いますが、鶏肉が好きな人であれば注文する価値はあるのではないか?と思うのです。

力量などが殆ど同じで、二人のうちどちらを上とも下とも決め難い。