京都市河原町エリアの伝統ある大正時代末期からのうなぎ屋さん「かねよ」。

かねよ、大正末期から続いている歴史と伝統のあるうなぎ屋さんです。
京都市で一番の繁華街である三条~四条河原町エリアにあるのですが、少し細い道を入ったところにあるかなり古い店構えで、さすが100年以上続いている名店と思えるような趣深い外観です。前を通るだけでうなぎを焼くいい匂いがしてきます。

かねよの名物は、大きな丼ぶりを覆う卵焼きがのった「きんし丼」ですが、伝統のタレで焼いたうなぎをふんだんに使った定番のうなぎ丼もオススメです。
2500円~4000円でお食事ができます。
うなぎの量によって値段が違います。
これだけの歴史あるうなぎ屋さんで、たっぷりと立派なうなぎがのってこの値段なので、十分良心的です。

1人で入る方や、家族連れ、外国人観光客の方まで様々な客層で、訪れやすい雰囲気のお店です。
かねよの接客に関しては、注文時とお料理を運んで来てくださる時と会計時くらいしか店員さんとお話する機会がありませんが、明るく気持ちいい対応です。
繁華街の通り沿いにあるので、車で行くには不向きですが、三条駅・河原町駅も近くにあり、市バスもたくさん通っているので、公共交通機関を利用されることをオススメします。

店名:かねよ
住所:京都府京都市中京区六角通新京極東入松ヶ枝町456
電話:075-221-0669

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