マンション売却のための内覧とコツ

マンションを売却するときの内覧のコツ

せっかく購入した自宅であっても、何らかの事情で売らざるを得ない場合があります。
マンションの売却をするには、まず売り出し価格の相場を知ることが大切です。
最近ではインターネットで複数の不動産会社に一括見積もりを依頼することができるため、大体の相場を簡単に知ることができます。

ただし、必ずしも査定額と実際の売却額が同じになるとは限りませんので、査定額はあくまでも参考程度に考えておくとよいでしょう。
仲介業者を決めた後も、全てを業者任せにしてはいけません。

どのような方法で宣伝活動をしているのか、どれくらいの問い合わせがあったかという報告をこまめに受けることが大切です。
同じマンションでも途中で仲介業者を変えたことですぐに買い手がついたというケースもあります。
金額の値下げを打診されても、納得がいかないのであれば了承する必要はありません。

また、入居中からマンションを売り出す場合は、内覧を希望されることもあります。
このようなケースを想定して、売却期間中は室内をきれいに保っておくとよいでしょう。

余計な荷物を片付けておくことはもちろん、水周りなどは専門のクリーニングサービスを利用してきれいにすることもおすすめです。

さらに、内覧に来る人は売主の雰囲気も注意して見ています。
実際、売主の印象が悪かったという理由で購入を止める人もいます。
ですので、内覧希望者には丁寧に接するよう心がけましょう。

こちらのページなんかは参考になると思いますよ。

参考:マンション 売却 内覧

中古マンションは内覧と売却しやすいかどうかに注目して購入

中古マンションを買う際は、恐らく一括で購入される方はごく僅かでしょう。
そのため、購入してからの月々の支払など、資金計画を念入りに行うことが必要です。

購入する際に、地域によっては市場の相場価格や物件の情報はネットだけでなく、実際に内覧に行くのが、雰囲気や立地を確認するためには必要になってきます。

価格に関しても、ただ相場より安いだけでは、売却する時には物件としての価値がなくなってしまう可能性もあります。
これでは、いざという時に売却することが困難になってしまいます。
家族のライフスタイルに対応できるか?
この点をしっかりと内覧で確認しておく必要があるのです。

それは、マンションの建物に限りません。
住んでいる場所からの勤務先、子どもの学校などへの通勤、通学が容易であるか?
スーパー、病院は利用しやすい距離にあるかを、まずは優先して考えるべきでしょう。

次に金銭面ですが、購入する際に住宅ローンを利用することも多いかと思います。
新築マンションの場合、契約してから実際に利用するまでに住宅ローンの金利が変動し実際の金利が分からないことがありますが、中古の場合契約から借り入れまでの期間も短く金利の上昇などの影響も少なくすみます。

こういった金利なども踏まえ、無理なく支払いが行えるか検討したのち、購入するのがコツと言えます。
よろしければ、検討時の材料にしてください。

マンション内覧は即決せずに冷静に考えるのがコツ

引っ越そうと決めてから、いろいろ物件をググってきました。
不動産ポータルサイトで条件を細かく設定するのが、良い物件を探すコツです。
条件は今のマンションの近辺、収納が広い、家賃が今よりも安い、この3つです。
そしてこの間から凄く気になっている物件がありました。

まず、クローゼットがウォークインで、新築じゃなくて中古だけど、今のマンションの3倍近くあるというのが魅力です。
もちろん、あとの2つの条件も満たします。
問い合わせてみたところ、内覧可能とのことで、先ほど見てきました。

今よりも2万近く安くて、これほど条件に合った物件はないと思います。
マンション内覧では、収納が画像よりも図面よりも本当に広くてびっくりしました。
天井近くにも大きな収納があります。

気になっていた部屋の広さも、今よりも6m2くらい狭いにもかかわらず、さほど変わりません。
キッチン、洗面所など水周りがコンパクトなので、その分で専有面積の狭さをカバーしているようです。
内覧の際に即決したいところですが、考えます、と言ってきました。

というのは、ネット回線を指定の業者から選ばないといけないこと、またオール電化ではないことが引っかかるからです。
とくに、ネットは月5000円ほどみてくださいと言われたので、これは家賃に上乗せして考えなければなりません。
また、信用保証会社を通さなければならないということや、敷引きについても考慮するのがコツです。

マンション内覧では何に注意すればいい?

マンションはいろいろな用途がありますが、初めて購入するといったような際には、内覧の際に何に着目すればよいのか解らないといったことがあるのです。
一体どのようなことに重視して購入していかなければいけないのでしょうか。

そのポイントとして知っておきたいのが、警備のことです。
物件によっては常駐している警備員が居るという場合や、他にも警備員が日中だけ居るといったように、変化が激しいということは知っておいて下さい。

特に内覧の際に押えておきたいのが、各種付帯サービスでしょう。
物件によっては警備員が宅配をしてくれる、代わりに代引きなどの宅配サービスを請け負ってくれるといったように各種サービスを提供してくれることさえあります。

だからこそこういった違いに着目していくことで、満足度を上げていくことが出来るのです。

他にも知っておきたいのが、周辺の治安です。
マンションはその価格だけにとらわれてしまう人がいますが、このような治安は大変大事なポイントともなってくるのでしっかりと押えておくといったことが大事なのです。

例えばマンションを購入する際に内覧したら、周辺の見回りもしておくとよりよい選択ができるコツでしょう。
こういったことは忘れないでおいて下さい。